楽しく生きたい

ゲームが好きな若者です。

【独り言】学生を終えた先の選択肢が就職しかないのは何故か

久しぶりの投稿となります。

 ブログをやめたというわけではなく、ただ書きたいと思うことが無いまま時間が経過していったという次第でしたが、ふと出先で思うことがあったため急遽スマホから書いています。誤字脱字があったら後ほど直したいと思います。

 また、愚痴をただ吐き続けるものとなっているので途中で気を悪くされたら即座にブラウザバックを推奨します。(殴らないでください

 

 現在の私の職業は学生で、今年就活をしなくてはいけないという身分の者です。夏休みも終わり後期が始まりこれまでと変わらない生活を過ごしています。朝起きて、授業を受けて、帰宅して、課題が出てたらそれを終わらせ、お風呂に入り夜ご飯を食べ、友人とゲームをするという通常の人の中でもより幸せな生活を送れていると自負していると共に、このような生活を提供してくれている両親に最大の感謝があります。

 

 こんなタイトルをつけたのも、今になって思いついたというわけではありません。このように考え始めたのは去年(2017年)からでした。前記事に書いたか書いてないかはちょっと思い出せないので簡単な述べると、私はインターンシップといういわゆる職業体験みたいなことを去年から今年の6月頃までの一年間通っていました。そこでは、インターンの学生が体験ではなく通常の業務に携われるようなシステムをとっていて、社員の方に教わりながら仕事をさせてもらいました。

 

 ここまで見るとその企業がブラックだったみたいな流れになってますが、その逆です。簡潔に言うと本当に良くしていただきました。ただ、その中で何度か社員の方の付き添いとして結構大手とされている企業に出向き、そこのお偉いさんと軽く話しをするのですが、毎回言われることは「趣味はあるの?」という質問でした。自分を綺麗に見せようと「趣味は映画鑑賞です!」なんて嘘をついて実際話してみると全くの無知だったなんてボロは出したくなかったので素直に「ゲームです」と私は言いました。そして帰ってくる言葉は形は違えど「ゲームは時間の無駄だよ」でした。どの方も物腰は柔らかくとてもお優しい方ばかりでした。

 

 時間の無駄って何なのでしょうか。時間を無駄にして楽しむから「趣味」と言うのではないのでしょうか。私は、人の趣味は様々あり、自分と異なる趣味だからといって偏見を持つことはあっても口に出すことはしてはならないと思ってます。ここで私は自分を否定されたように感じてしまい、出世するために、社会で頑張っていくとこういう風になってしまうのかなと社会に失望しました。単に社会に夢を見過ぎたのかといえばそうかもしれません。上司の指示をテキパキこなす自分・後輩に頼られながら自身の仕事をこなしている自分・日々の仕事に追われながらも仕事終わりの家での一杯を楽しみに励む自分。どれも大学入学時から抱いていたものでした。

 

 しかし、そんなような考えが実際に思えることはなく、何をやろうにも人の視線が気になりすぎてすぐに緊張し失敗する自分・同じ工程をいつまでも覚えられず結局他人がやるのを見る自分。先程の「社会に失望した」というのは言い過ぎで「自分に失望した」が正しいですね。書いていて思いました。

 

 やりたい分野が学べる大学に入ったはずなのに三年と半年過ぎてみれば、本当にやりたいことが分からなくなってました。専門学校ではないので自分がやりたかった分野一筋の授業ではなかったので色々と魅力的な分野があり最後まで考えが曖昧になっていたのかもしれません。私はアルコールな一切の抗体が無く、取り入れるとすぐに気持ち悪くなり、体が異常な寒気に覆われます。これだけならアルコールを入れる必要のない良い体だと思ったのですが、私の中の社会は人と人とのコミュニケーションで仕事が決まるというケースが少なくないというイメージで、お酒を交えながら仕事の話しをしたり、仕事終わりの飲み会で交流を図るというのは当たり前の事なのかもしれないですが、わたしにとっては苦痛の場でしかありません。飲み会の場で「自分はウーロン茶で」と言うと「つれないな」と言われても理解できません。その場で声を荒げて反対したら場の空気を壊すのは目に見えているので、アルコールに耐性が無いと分かった日から飲み会の誘いは親しい間柄以外は全て断り大学の交流はそこで断ち切りました。勿論、近年飲み会に参加しなくてとOKという所をテレビでも確認できます。しかし、その場面を見て毎回思うのが、家族が家で待ってるから・子供を保育所に預けている等、家庭の事情から参加出来ないのは承認できるのは当たり前にしても、私みたいな本当にアルコールがダメな人はどうしてるんだろうと考えます。別にお酒を飲まなければ良いというだけなら簡単な話ですが、私は極度に相手の態度を気にしてしまい相手が善意でお酒を勧めてくれてもそれを断ったら気分を害してしまうんじゃないかと考え過ぎてしまいます。勿論、善意でやってくれていることだと理解はできます。私にとってお酒は毒で飲んでいる人の気持ちが分からないのと同じ様に、飲んでいる人にとってお酒が飲めない人の気持ちが分からないのですから。だったらそのまま帰れば良いというのはそれで、「私がいない場で人間関係が築き上げられていくんだろうな」と思い込んでしまいます。書いてて自分が凄い気持ち悪いです。しかしながら、私にとって人間関係は難し過ぎます。

 

 溜まりに溜まった醜い愚痴を吐き出すことが出来ただけでも本当に良かったです。

 しかし、タイトルでもあるように中学、高校、大学のどこで学生を終えてもその先が就職して仕事をするという当たり前の世の中に疑問を感じてしまいます。以前に読んだ本の中で「仕事をする人もしない人も偉さは変わらない」という内容があり、私は自然と腑に落ちる事がありました。仕事をしている人はそれを自ら望んでやっている事なのでやれていて普通であり偉くもなんともなくただ、仕事を選ばなかった人の最大のデメリットはお金が入ってこないことだということ。タイトルからして衝撃的だったその本は後日紹介したいと思います。

 

 既に仕事をしている友人たちからは毎日毎日明日も仕事だの上司の悪口を目にし耳にしますが、私にとっては不思議でしかありません。そんなに嫌なら辞めればいいのに、そんなことで体崩したら元も子もないだろう。本当に良い環境の企業に巡り会えるか分からない就職活動に嫌気がさし今生きてます。

 もはや、どの道を進んだら正解なのかが完全に分からなくなってきている自分ですが、最近は唯一何も考えずにいられる時間を作れるゲームの時ですらあまり楽しめていない状況なので早く決めたい所…両親には迷惑をかけたくないと思いながらも自分の気持ちを大切にしたいという考えがさらに訳が分からなくなります。

 

 

 

いっそフリーターでも良いのかも…?

 

 ほとんど読まれてる方はいないとは思いますが、ここまでブラウザバックもせずに読んでくれた方には本当に感謝致します。

 愚痴を述べられただけでも大満足なのでどう捉えてもらっても大丈夫です。